2026.11.22(日)岸本佐知子&新元良一 「Raw(ろう)読会 Chapter 9」
ニューヨーク在住の作家の新元良一さんの来日に際し、今秋も岸本佐知子さんとの朗読・対談イベント「Raw(ろう)読会 」を開催致します。
イベントタイトルの「raw」とは英語で「生」の意味で、これまで未発表の書下し・訳し下ろし作品を、作家自らの朗読で発表するイベント。
また、エッセイ、大学教授、ラジオ番組等、幅広いフィールドでご活躍されている二人の対談は、創作の裏話はもちろん、それにとどまらないものとなること間違いなし。
まだどこにも発表されていない、新鮮でとれたての作品の朗読会、ここだけしか楽しめないイベントに是非ご参加ください!
翻訳文学、英米文学、リーディング、ライティングに興味のある方はもちろん、そうでない方もお楽しみいただけると思います!
2026年11月22日(日)「Raw(ろう)読会 Chapter 9 ~ とれたてのストーリーを召し上がれ!」
【朗読、対談】
出演:岸本佐知子(翻訳家)、新元良一(作家)
OPEN:18:30 start:19:00
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:¥1,500(1ドリンク付 限定40名様)
チケットはTIGETにて 
(残席がある場合のみ、当日券を発行させていただきます。)
※ご予約の方は当日18:25前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。
※会場の都合上、お席(着席)を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい
※終演後、出演者とお話する時間を設ける予定です。
岸本佐知子
翻訳家。神奈川県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。ミランダ・ジュライ、リディア・デイヴィス、ジョージ・ソーンダーズ、ルシア・ベルリン、ショーン・タンをはじめ翻訳多数。編訳書に『楽しい夜』、『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』ほか。エッセイ集『ねにもつタイプ』で講談社エッセイ賞受賞。2026年、 第18回伊丹十三賞受賞。近刊にジュライ『はいつくばって』、ベルリン『新しい人生 小説、エッセイ、日記』。
新元良一
作家。神戸生まれ。1984年渡米、NYブルックリン在住。雑誌「文學界」「新潮」「Forbes Japan」などにエッセイ、書評を寄稿する傍ら、近年「間(ま)」の研究に取り組み、タフツ大、武蔵野美大など日米で講演を展開中。著書に『あの空を探して』、『One author, One book. 同時代文学の語り部たち』、『翻訳文学ブックカフェ』など


