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ブログ - Words from Flying Books

2019.6.23(Sun)F.I.B JOURNAL DUO+1 × なのるなもない

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nanorunamonai_s「F.I.B JOURNAL DUO+1 × なのるなもない」
2019年6月23日(日)
OPEN:19:30 start:20:00
出演:
F.I.B JOURNAL DUO+1(Little Woody)
なのるなもない(Temple ATS)
岡本 学志

会場:Flying Books(渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:3,500円(1ドリンク付)  ※当日券アリ
チケットはYahoo!パスマーケットにて発売(5/26(日)正午より)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01mkqa10a0f5m.html

※ライブのスタート時間が通常のイベントと異なり、20時となっております。ご注意ください。

ご予約の方は当日19:30前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。19:30以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。

会場の都合上、お席を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。

人数限定イベントの性質上、ご精算後のお客様のご都合によるキャンセル・返金はお受け出来ませんのでご了承の上、ご予約下さい。

「山崎円城」と「なのるなもない」
この世界へ問いを投げかけ続ける、稀有な才能を持つ、ふたりの詩人が向き合う貴重な夜。

山崎円城はF.I.B JOURNALメンバーで国内屈指のドラマー沼直也(Dr)、映像作家、デザイナーとしても活躍するLittlewoody(Wb)と、
なのるなもないは、新たな自身の世界をともに構築するギタリスト、岡本学志との出演。

それぞれのライブはもちろん、セッションも予定されています!
どうぞこの貴重な夜をお見逃しなく!

<F.I.B JOURNAL>
山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。
2005年からEgo-wrappin’のサポートベーシストとして活動する
真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。

コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に
スポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽である。
F.I.B JOURNALとして現在までに5枚のフルアルバムを発表している。

2009年に発表した”Calm & Punk”では、パンクの精神を抱いた
ビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。

2003.10 1st Album “F.I.B HEADLINE”(basis records)
2006.03 2nd Album “ROUTINE4229″(basis records)
2007.09 3rd Album “Ordinary Folk Records”(Ordinary Folk Records)
2009.01 3rd Album+DVD “Ordinary Folk Records+”(Ordinary Folk Records)
2009.01 4th Album “Calm & Punk”(Ordinary Folk Records)
2013.03 5th Album “紙よさらば”(Ordinary Folk Records)
2013年、管やオルガン、パーカッションを加えた、
ビックバンド編成Orquesta F.I.B JOURNALを不定期にスタート。

2014.02 7inch Single “老いたる国の夜明け / 紙よさらば”
2014.08 Tape e.p “Orquesta F.I.B JOURNAL e.p”
2015.01 Album “Orquesta F.I.B JOURNAL Ghetto Strings”をリリース。
2018.01 TICAの武田カオリをVoに迎え、F.I.B JOURNAL meets 武田カオリとして、 Album “多様性に住み/ DAYS365, Standing On The Conner”をリリース。

<なのるなもない>
ラッパー、スポークンワーズアーティスト。
その声は深く、いくつもの色を持つ。
時に耳元で語りかけるように近く、どこかへ行ってしまいそうな程に遠い。
誰もが感じていながらも言葉にできない….そんな思いを言語化した詩が、リズミカルにメロディアスに流れていく。
それは意味となり、イメージとなり、音楽となり、垣根を超えてどこまでも飛んでいく。
2003年、志人とのユニット降神で同名のアルバム「降神」を発表、独自のリリック世界とフロウで唯一無二のスタイルを築きあげ、ヒップホップには収まらない幅広いファン層の支持を得る。
セカンドアルバム『望~月を亡くした王様~』を経て、2005年にソロ・アルバム 『melhentrips』を発表、
音楽雑誌REMIXの HIPHOPディスク賞受賞などの評価を得た。
日常の中のやさしさや、若者の抱く閉塞感を叙情的な詩に描き、
時に歌い上げ、時にポエトリー・リーディングにも聴こえる独特のフロウで紡ぐ。
フリースタイルや、ポエトリー・リーディングイベントにも積極的に参加、
ジャンルをクロスオーバーしたライブ活動をし、
山水人、otonotani、フジロックフェスティバル2008などの野外フェスにも精力的に参加しながら、
他アーティストへの客演を多数発表している。
2013年 12月 2nd solo album “アカシャの唇” 発表。

<岡本 学志>
ウイスキーをこよなく愛するギタリスト。totoとの即興の演奏や、totoとGOMESSでも異なるふたりの言葉をつれて、広い世界を描く。

2019 年 5 月 21 日 | comment
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2019.6.2(Sun) Isobar Press Book Launch(English poetry reading)

A reading and party to launch the first three of this year’s Isobar books: NOON: An Anthology of Short Poems, edited by Philip Rowland; Other/Wise by Gregory Dunne (who will be coming for MIyazaki for the event); and On Arrival by Paul Rossiter. Please come and help to celebrate the publication of these books! Entrance: ¥1500 (includes one drink); a cash bar will be open during the event.

英語中心のポエトリー・リーディングイベントですが、どなたでもお気軽にご参加ください!(openmicではないです)

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2019 年 5 月 14 日 | comment
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2019年3月31日(日) 長沢哲夫&内田ボブ ポエトリー・リーディング&ライブ 春風めぐるツアー2019

毎年恒例、九州諏訪之瀬島の詩人・ナーガこと長沢哲夫さんと信州・大鹿村のシンガー内田ボブさんのツアーです!
一年に一度、東京でナーガさんの生のリーディングが聴けるチャンス。
1960年代末、アメリカのビート詩人、ゲーリー・スナイダーやアレン・ギンズバーグらと深く交流し、新宿、信州、諏訪之瀬島を中心に既存の価値観とは別の価値観を持った生活を実践した集団「部族」。

その中心メンバーにして、半世紀以上に渡り、同じスタンスを貫いている詩人とシンガーの言葉に耳を傾けていただければと思います。
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「在るものは無くなり、無かったものが現れてくる。
自然のままに、何もかも変わっていくし変わっていかざるを得ない、
ということを心にぶらぶら歩いていきましょう。
地球に生き、地球に生かされていることを愛しながら。」
(長沢哲夫詩集『地球によりかかり笑っています』あとがきより)

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2019年3月31日(日)
「Beat Goes On vol.20〜長沢哲夫&内田ボブ 春風めぐるツアー2019」
【ポエトリー・リーディング、ライブ】
出演:長沢哲夫(詩)、内田ボブ(唄とギター)
ゲスト:新納新之助(詩人)
open:19:00 start:19:30
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:1,500(1ドリンク付)

予約はメール、電話(03-3461-1254)、及び店頭にて (営業時間12〜20時 日曜定休)

メール:info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信してください

※ご予約の方は当日19:00前にお並び下さい。
予約番号の順にご入場いただきます。

※会場の都合上、お席(着席)を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい

2019 年 2 月 23 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=4582

2019.2.24 SUIKA & Artmans presents 「楽園」〜Artmans EP 完成記念ライブ!〜

2018年12月のATOM帰国から再始動した SUIKA & Artmans!
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名古屋、東京、横浜、京都、、、と笑顔とGoodmusicに囲まれたPartyを続けることができたのは、耳を傾けてくれたみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!ATOMの帰国前、最後の東京でのライブはやはりホーム、Flying Books ! 今回はなんと滞在中に制作されたArtmans EP!の完成を記念した新曲を聞いていただけるライブと、SUIKAの盟友、なのるなもないのソロライブも揃ってお届けいたします。SUIKA≡MCのライブやセッションももちろんお届け! ぜひ遊びに来てくださいね。

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SUIKA & Artmans presents 「楽園」〜Artmans EP 完成記念ライブ!〜
2019年2月24日(日)

OPEN:19:30 start:20:00

出演:
SUIKA≡MC(タカツキ,ATOM , toto )
Artmans (MC ATOM+ReoMatsumoto)�
なのるなもない(Temple ATS)
岡本 学志
平川 麦 (Baku Hirakawa) = VQ

会場:Flying Books(渋谷区道玄坂1-6-3 2F)

料金:3,500円(1ドリンク付) 各40名
※当日残席がある場合のみ当日券をご用意致します。
チケットはこちらから→
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kb60103du0n.html

※ライブのスタート時間が通常のイベントと異なり、20時となっております。ご注意ください。

ご予約の方は当日19:30前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。19:30以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。

会場の都合上、お席を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。

人数限定イベントの性質上、ご精算後のお客様のご都合によるキャンセル・返金はお受け出来ませんのでご了承の上、ご予約下さい。

Artmans
ArtmansはラップアーティストATOM(SUIKA)とHandpan奏者、ビートメイカーのREO MATSUMOTO(松本族)によるヒップホップグループ。2014年にオーストラリアはメルボルンの路上で出会い音楽性の共感から製作をスタート。
日本にてSUIKAというヒップホップグループで活動しているATOMのラップは日本語であるにも関わらずグルーヴのあるラップと聴いたモノに安らぎを与える声からメルボルンローカルに多くのヘッズを抱え、高い評価を得ている。ビートメーカーのREO MATSUMOTOはビートボックスの世界大会に2度出演経験があり、自身のバンド松本族ではハンガリーで行われるヨーロッパ最大のサイケデリックトランスフェスティバルの一つ、OZORA Festival に3度出演し、OZORA公式PVに音源で参加。累計1万枚以上のCDを手売りで売る。
REO MATSUMOTOの口から発せられるオーガニックなビートと不思議で綺麗な音を出すハンドパン、シンセサイザーやループを駆使し構築されるビートに、ATOMのマイナスイオンアプローチのラップは聴くモノをChill Outな世界にいざなう。その趣向性の合致からメルボルン最大フェスティバルの一つRainbow FestivalのWhom Of Love Stageに出演。またジャンルを超えメルボルンの様々な現場でライブを行い、オルタナティブなチルアウトヒップホップとして盛況を受ける。
2018年、ファーストアルバム”ARTMANS”を発表。
今回はなんと日本滞在中に制作された新作EPを、初お披露目です!

SUIKA≡MC
ヒップホップに根をはりながら、どこまでも自由に伸びてゆく3MC、ATOM、タカツキ、toto 。
2003年にキーボーディスト・タケウチカズタケ、パーカッショ二スト・高橋結子とのオリジナルメンバーでスタート。
5枚のアルバムをリリース。フランスでも翻訳版がリリース、各地のフェスに出演する。
毎回ゲストと新曲を作って発表するイベント「スイカ夜話」は、そのあたたかい空気とグッドミュージックを愛する人々に広く受け入れられた。
現在は3MCを中心に活動。その場で鳴る音のうえで自由に駆け回るフリースタイルや、独特な言葉選びのセンスに定評がある。現在メルボルン・ベルリンを行き来するATOM、京都在住タカツキ、と超遠距離バンドでもある。

なのるなもない
ラッパー、スポークンワーズアーティスト。
その声は深く、いくつもの色を持つ。
時に耳元で語りかけるように近く、どこかへ行ってしまいそうな程に遠い。
誰もが感じていながらも言葉にできない….そんな思いを言語化した詩が、リズミカルにメロディアスに流れていく。
それは意味となり、イメージとなり、音楽となり、垣根を超えてどこまでも飛んでいく。
2003年、志人とのユニット降神で同名のアルバム「降神」を発表、独自のリリック世界とフロウで唯一無二のスタイルを築きあげ、ヒップホップには収まらない幅広いファン層の支持を得る。
セカンドアルバム『望~月を亡くした王様~』を経て、2005年にソロ・アルバム 『melhentrips』を発表、
音楽雑誌REMIXの HIPHOPディスク賞受賞などの評価を得た。
日常の中のやさしさや、若者の抱く閉塞感を叙情的な詩に描き、
時に歌い上げ、時にポエトリー・リーディングにも聴こえる独特のフロウで紡ぐ。
フリースタイルや、ポエトリー・リーディングイベントにも積極的に参加、
ジャンルをクロスオーバーしたライブ活動をし、
山水人、otonotani、フジロックフェスティバル2008などの野外フェスにも精力的に参加しながら、
他アーティストへの客演を多数発表している。
2013年 12月 2nd solo album “アカシャの唇” 発表。

岡本 学志
ウイスキーをこよなく愛するギタリスト。totoとの即興の演奏や、totoとGOMESSでも異なるふたりの言葉をつれて、広い世界を描く。

平川 麦 (Baku Hirakawa) = VQ (北インド古典撥弦楽器Sarod奏者 & DJ & etc.)

幼少期に姉の影響でピアノを習い始める。
10代後半よりノイズを信仰
学生時代在籍したテクノ部で初めてターンテーブルに触れる。
その後、今は無きアングラDJ Bar “Bar 青山”にて初DJ。
ノイズ、デジタルハードコア、エレクトロ、D’nB、hip hop、トランス等々ジャンルレスに様々な音と戯れる。
2002年 六本木ヴェルファーレでの”Body & Soul”を体験後 deep house 及びhouse music にのめり込む。
その後紆余曲折ありつつ2003年9月 渡印
コルカタで北インド古典撥弦楽器”サロード”を始める。
2005年1月 サロード奏者Pt.Tejendra Narayan Majumdar氏に師事。
2006年10月 コルカタに移住、北インド古典音楽とサロードを修練する 。
2009年6月 帰国。
現在、北インド古典音楽の修練はもちろん様々なアーティストとのライブセッションワークに参加し活動中。
インド古典楽器+タップダンス=Floral Fruity、タップダンサー SAROとのDuo “平川温泉旅館” 等でも活動中。 及びジャンルレスに美しい音、世界感を追求 、果てなく追求 死ぬ迄追求中。
https://www.facebook.com/baku.hirakawa

2019 年 2 月 22 日 | comment
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2018.12.16 タカツキ実験室 & Artmans ダブル・リリースパーティー

2018年12月16日、今春に待望の音源『Strawberry Moon』をリリースした京都を拠点とするタカツキ実験室が2年ぶりにFlying Booksに帰ってくるのに加え、オーストラリアに拠点を移したラッパーのATOMによる新しいユニット、Artmansが来日し、ダブル・リリースパーティーを開催します。

同じくSUIKAからtotoを加わり、SUIKAの楽曲もスペシャルな編成で演奏予定です!

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「タカツキ実験室 with Swing-o and 高橋結子」

日程:2018年12月16日(日)
会場:渋谷Flying Books
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
出演:
タカツキ実験室(タカツキタツキ+Swing-O+高橋結子) with ATOM , toto (from SUIKA)

Artmans(MC ATOM+Reo Matsumoto)
開場/開演:19:00 / 19:30
SOLD OUT (ありがとうございました!)
チケット料金:前売券¥3,500(1ドリンク込み・40名様限定) ※当日残席がある場合のみ当日券をご用意致します。
チケット等はこちらから→ https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01a8uazwycme.html

(チケット高くなってしまってスミマセン!満足いただけるようがんばります!)

ご予約の方は当日18:55前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。
19:00以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。

会場の都合上、お席を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。

人数限定イベントの性質上、ご精算後のお客様のご都合によるキャンセル・返金はお受け出来ませんのでご了承の上、ご予約下さい。

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タカツキ実験室
タカツキタツキ(ラップ&ウッドベース from SUIKA, Samurai Troops)、SWING-O(ピアノ)、高橋結子(パーカッション)によるプロジェクト。
2018年春、ヒップホップのベースラインを下敷きに、を招いて筑波山の残響が深い蔵で録音・制作した「ラッパーによる、ラップしないアルバム」『Strawberry Moon』をリリース。ボーカル曲はレイチェル・フクシマとのライブ版のみ。『Strawberry Moon』はつくばのいちご畑でみた、『十牛図』の「人牛倶忘」のような赤い満月からついたタイトル。

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Artmans

ARTMANSはラップアーティストATOM(SUIKA)とHandpan奏者、ビートメイカーのREO MATSUMOTO(松本族)によるヒップホップグループ。
2014年にオーストラリアはメルボルンの路上で出会い音楽性の共感から製作をスタート。

日本にてSUIKAというヒップホップグループで活動しているATOMのラップは日本語であるにも関わらずグルーヴのあるラップと聴いたモノに安らぎを与える声からメルボルンローカルに多くのヘッズを抱え、高い評価を得ている。
ビートメーカーのREO MATSUMOTOはビートボックスの世界大会に2度出演経験があり、自身のバンド松本族ではハンガリーで行われるヨーロッパ最大のサイケデリックトランスフェスティバルの一つ、OZORA Festival に3度出演し、OZORA公式PVに音源で参加。累計1万枚以上のCDを手売りで売る。

REO MATSUMOTOの口から発せられるオーガニックなビートと不思議で綺麗な音を出すハンドパン、シンセサイザーやループを駆使し構築されるビートに、ATOMのマイナスイオンアプローチのラップは聴くモノをChill Outな世界にいざなう。
その趣向性の合致からメルボルン最大フェスティバルの一つRainbow FestivalのWhom Of Love Stageに出演。またジャンルを超えメルボルンの様々な現場でライブを行い、オルタナティブなチルアウトヒップホップとして盛況を受ける。

2018年、ファーストアルバム”ARTMANS”を発表

2018 年 10 月 31 日 | comment
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8.26 NAKED SONGS vol.10

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sami PRESENTS
“NAKED SONGS vol.10 -Beat  Generation  Child - 前編”2018.08.26 (sun)
出演
篠原太郎( THE BRICK’S TONE、ex THE BREAKERS )
CROSS ( the  LEATHERS、風ニ吹カレテ)
黒水伸一 ( 黒水伸一TRIO、The SHAKES )
19:00 open  19:30 start
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
http://www.flying-books.com
チャージ: 前売予約 ¥3,200 / 当日¥3.700 ( 共に1ドリンク込 限定40名様)
前売はYahoo!パスマーケットにて発売中
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01jc4pzkbyfs.html※ご予約の方は当日18:55前にお並び下さい。

予約番号の順にご入場いただきます。
※会場の都合上、お席(着席)を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。
https://ameblo.jp/naked-songs/

予約受付方法が一部変更となりました。(8/7)

Yahoo!パスマーケットの受付が1-15番までとなり、16-40番は出演アーティスト側での予約受け付けとなります。

<16番以降のご予約方法>
16番以降は各アーティストのサイトからご予約お願いします。

黒水伸一
◎チケットの御予約・お問い合わせ
https://www.kuromizushinichitrio.com/contact

CROSS
CROSS The Leathers 風ニ吹カレテ facebook メッセージで予約受付。
https://www.facebook.com/cross1961/

篠原太郎
https://ssl.maho.jp/post/?key=311383gcbae2ea29

NAKED SONGS
m3sami.artbeat@gmail.com

尚、ご入場は整理番号順でヤフーパスマーケット→アーティスト予約→ 当日券の順番となります。

※ただし19時までにお並びいただいた場合となります。

また先着約30名様以降はお立ち見となることをご了承ください。

問:m3sami.artbeat@gmail.com

バンドのフロントマンによるポエトリーリーディングと弾き語りのコラボレーションイヴェント。

NAKED SONGSとは?
音楽ライター、シンガーソングライターの故・
下村誠がやっていたイヴェントの精神を引き継ぎたい、ビートニクの詩人たちや影響を受けたアーティストたちをリスペクトしたい、歌詞(詩)と音楽の関係性を体感できるようなイヴェントを目指したい、そんな想いからはじめ、紆余曲折しながら今回で10回目を迎えます。10回目は初心に戻り 、ビートや下村さんと縁のある古書店 フライングブックスで開催します。出演者はほぼレギュラーの篠原太郎、CROSS、黒水伸一のラインナップで この3人の組み合わせはこのイヴェントでははじめてになります。定員に限りがあるのでお早めのご予約ををお薦めします

2018 年 7 月 19 日 | comment
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7月15日(日) 岸本佐知子さん、新元良一さん書き下ろしリーディング・イベント第四弾!

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一昨年よりニューヨークに拠点を戻された作家の新元良一さんの来日に際し、岸本佐知子さんとの朗読・対談イベント「Raw(ろう)読会 」の第四弾を開催致します。

イベントタイトルの「raw」とは英語で「生」の意味で、これまで未発表の書下し・訳し下ろし作品を、作家自らの朗読で発表するイベント。

また、エッセイ、大学教授、ラジオ番組等、幅広いフィールドでご活躍されている二人の対談は、創作の裏話はもちろん、それにとどまらないものとなること間違いなし。

まだどこにも発表されていない、新鮮でとれたての作品の朗読会、ここだけしか楽しめないイベントに是非ご参加ください!。

翻訳文学、英米文学、リーディング、ライティングに興味のある方はもちろん、そうでない方もお楽しみいただけると思います!

7月15日(日)
「Raw(ろう)読会 Chapter 4
~ とれたてのストーリーを召し上がれ!」
【朗読、対談】
出演:岸本佐知子(翻訳家)、新元良一(作家)

OPEN:19:00 start:19:30

会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)

料金:¥1,500(1ドリンク付 限定40名様)
前売はYahoo!パスマーケットにて
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01cti4zksnvg.html
残席がある場合のみ、当日券を発行させていただきます。

※ご予約の方は当日18:55前にお並び下さい。
予約番号の順にご入場いただきます。

※会場の都合上、お席(着席)を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい

岸本佐知子
翻訳家。1960年、神奈川県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。ミランダ・ジュライ、リディア・デイヴィス、ジョージ・ソーンダーズ、ニコルソン・ベイカー、ショーン・タンをはじめ翻訳多数。
編訳書に『楽しい夜』、『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』ほか。エッセイ集『ねにもつタイプ』で講談社エッセイ賞受賞。

新元良一
作家。1959年、神戸生まれ。1984年渡米、雑誌『エスクァイア』『ダ・ヴィンチ』などに現代英米文学の書評、エッセイ、翻訳などを寄稿。現在はニューヨークを拠点に作家活動を行っている。
著書に『あの空を探して』、『One author, One book. 同時代文学の語り部たち』、『翻訳文学ブックカフェ』など

(写真:たかはしじゅんいち)

2018 年 5 月 27 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=4481

4月8日(日) 長沢哲夫&内田ボブ ポエトリー・リーディング&ライブ 春風めぐるツアー2018

毎年恒例、九州諏訪之瀬島の詩人・ナーガこと長沢哲夫さんと信州・大鹿村のシンガー内田ボブさんのツアーです!
一年に一度、東京でナーガさんの生のリーディングが聴けるチャンス。
1960年代末、アメリカのビート詩人、ゲーリー・スナイダーやアレン・ギンズバーグらと深く交流し、新宿、信州、諏訪之瀬島を中心に既存の価値観とは別の価値観を持った生活を実践した集団「部族」。

その中心メンバーにして、半世紀以上に渡り、同じスタンスを貫いている詩人とシンガーの言葉に耳を傾けていただければと思います。
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「在るものは無くなり、無かったものが現れてくる。
自然のままに、何もかも変わっていくし変わっていかざるを得ない、
ということを心にぶらぶら歩いていきましょう。
地球に生き、地球に生かされていることを愛しながら。」
(長沢哲夫詩集『地球によりかかり笑っています』あとがきより)

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2018年4月8日(日)
「Beat Goes On vol.19〜長沢哲夫&内田ボブ 春風めぐるツアー2018」
【ポエトリー・リーディング、ライブ】
出演:長沢哲夫(詩)、内田ボブ(唄とギター) with 海老原清地(ギター)
ゲスト:新納新之助(詩人)
open:19:00 start:19:30
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:前売¥1,300 当日¥1,500(ともに1ドリンク付)
前売はYahooパスマーケットにて販売中ですhttps://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/015e1jzfzwwy.html

2018 年 3 月 11 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=4474

2.18 点滅リリースライブ in Flying Books

Flying Booksの次回イベントは2月18日、90年代に渡米し、サンフランシスコ等でのポエトリー・リーンディング活動を経てきた木野内哲也さん率いるバンド「点滅」のリリースライブです!

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点滅「we all die anyway」レコ発ライブ at Flying Books

点滅、記念すべきファーストミニアルバム「we all die anyway」が、2/14に全国発売されます!
ビートニクスとゆかりの深い渋谷の古書屋で、アコースティックなライブをおこないます。よりポエトリーリーディングスタイルに近い感じになります。

日程:2018年2月18日(日)
会場:渋谷Flying Books
http://www.flying-books.com
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
出演: 点滅(acoustic set)/ びーすてぃーぼーいず
開場/開演:19:00 / 19:30
チケット料金:前売券¥1,000(1ドリンク込み)
チケット販売:Yahoo!パスマーケットにて→ https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01n950zcbdg0.html

ご予約の方は当日18:55前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。
19:00以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。

会場の都合上、お席(着席)を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。

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https://www.facebook.com/tenmezz/

2018 年 1 月 30 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=4463

1.21 Suemarr & Anya Hinkle ライブ at Flying Books

15周年を迎えるFlying Books の2018年第一弾イベントは、『深夜食堂』のエンディングソングで知られるギター&バンジョー弾き語りのスーマーさんと、アメリカ・ノースカロライナから来日するアーニャ・ヒンクルさんの2マン・ライブ。
アーニャはFlying Booksとゆかりの深いビート詩人、ナナオ・サカキら部族メンバーとも縁の深いシンガーです。
書棚に囲まれて聴くお二人の歌声は格別となること間違いなし!
是非、この貴重な機会をお見逃しなく!!

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2018年1月21日(日) 「SUEMARR & Anya Hinkle ライブ at Flying Books」
【ライブ】
出演:スーマー(SUEMARR)(歌、ギター、バンジョー)、
アーニャ・ヒンクル(Anya Hinkle)from ノース・カロライナ(歌、フィドル、ギター)
OPEN:19:00 start:19:30
会場:渋谷・Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
チケット料金:前売券¥3,500(1ドリンク込・40名様限定)
※当日残席がある場合のみ当日券をご用意致します。
予約開始:12月21日(日)12時〜 (Yahooパスマーケット)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01b5hgzafwvf.html


アーニャ・ヒンクル(Anya Hinkle)
耳にした瞬間、また聴きたくなる声との出会いだと直感した、独特かつ美しい正真正銘の歌声だ。(Dennis Brunnenmeyer, KVMR FM)

ブルーグラスやオールドタイム音楽のデュエットソングに影響を受け、近年ノースカロライナ州に活動拠点を移した後はAppalachiacana(アパラチアのアメリカーナを意味する造語)、Tellico、Dehlia Low等のバンドを結成、シンガーソングライターの手腕を発揮している。モダンアメリカーナ音楽の優れたアーティストとしてマール・フェス等にも出演を果たした。日本人アーティストとも交流が盛んで、今回共演のスーマーをはじめ、井上太郎、Bluegrass 45、パイレーツ・カヌー等のミュージシャンや、音楽評論家のピーター・バラカン氏と共演している。

スーマー(SUEMARR)
スーマーさんの世界に引き込まれる幸せな時間。泥臭さたっぷりでありながら、軽やか。哀愁深いけれど、希望に満ちる。嘘は言わないが、どこまでも優しい。(Elizabeth Etta from Pirates Canoe)

弾き語り。横浜生まれの生粋の日本人。歌のお伴は古いギターとバンジョー、そしてお酒。各地に出向き、自作の歌から他人の歌まで、まるで自分の歌であるかのように大切に唄い続けている。「酒がすすむ」と言われると喜ぶ男。2014年のファーストアルバム『ミンストレル』に収録の8曲が、ドラマ及び映画『深夜食堂』のエンディングソング・挿入歌・劇中音楽として使用され、2017年1月にはセカンドアルバム『泥水は揺れる』をリリースした。自らの随筆、俳句を掲載した月刊紙「寒弾(KANBIKI)」は通算70号を越える。
https://www.facebook.com/suemarr64/
http://suemarr.com/

2018 年 1 月 7 日 | comment
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