2026.5.30(土)BURST公開会議 バックナンバーズ PUNK特集「俺たちのパンクを語り尽くせ!」
90年代を疾走した伝説の雑誌『BURST』のオリジナルメンバーによるトークイベント!
2026年5月30日(土) open : 19:30 start : 20:00
BURST公開会議 バックナンバーズ PUNK特集「俺たちのパンクを語り尽くせ!」
出演:ピスケン(元BURST編集長/作家)/釣崎清隆(死体写真家)/TSOUSIE(BURSTカバーガール)/ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)

ゲスト: 川上幸之介(倉敷芸術科学大学准教授/Punk!展キュレーター)
会場:Flying Books (渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F)
http://www.flying-books.com
料金:¥2,500 (1ドリンク付・40枚限定)
チケット予約:Yahoo パスマーケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0202v5bwas151.html
・トーク終了後にサイン会を予定
* 残席がある場合のみ、当日券を発行させていただきます。
* 会場の都合上、お席(着席)を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。
90年代からゼロ年代にかけて、最も過激なストリートカルチャー誌として時代を疾走した『BURST』のオリジナルメンバーによるトークイベント。大好評の雑誌『BURST』のバックナンバーを振り返るシリーズとして、今回は日本で最もパンクに詳しい大学教授、川上幸之介さんをお迎えして、スペシャル版「俺たちのパンクを語り尽くせ!」をお送りします。
1995年、雑誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)が始まって、まず読者の心を掴んだのは、音楽に留まらず、ライフスタイルとしてのパンクを紹介し、タトゥーや鋲ジャン、アンダーグラウンドな活動を続けるパンクスたちを大きく取り上げたことでした。パンク教授こと、川上さんは高校時代に『BURST』と出会い、そこからパンクを本格的に学びたいと高校卒業後、イギリスに留学、現在は倉敷芸術大学で現代アート、ポピュラー音楽(パンク)を教えている経緯があります。
今年2026年は、本家イギリスではパンク50周年で、このカルチャーの再評価が進んでいます。一方、日本ではインディーズ黎明期を描いた映画『ストリート・キングダム』が公開されて話題となっています。BURSTの時代、俺たちにとって、パンクとはなんだったのか? BURSTオリジナルメンバーがパンク教授とパンクについて熱く語り尽くす!日本で最もパンクな夜にご期待ください!
※トークイベントの配信は行いません。会場にてご観覧いただき、お楽しみください。
<BURST公開会議>
雑誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)は、1995年から2005年まで続き、パンク、タトゥー、ドラッグ、死体、ゴス、身体改造などの過激なカルチャーを紹介してきた。2018&19年に『バースト・ジェネレーション』Vol.1&2(東京キララ社)刊行、2021年からトークイベント「BURST公開会議」をスタート、通算約60回を数える。YouTubeにアーカイブあり。
<川上幸之介>
倉敷芸術科学大学准教授。KAGアートディレクター(gallerykag.jp)。専門はアート、ポピュラー音楽、キュレーション。著書『パンクの系譜学』(書肆侃侃房)、共著『移民・難民・アート 越境する想像力』(ヘウレーカ)など。キュレーションに「Punk! The Revolution of Everyday Life」「Bedtime for Democracy」など。『群像』(講談社)にて「行動するアート」連載中。


