ブログ - Words from Flying Books
映画「デルタ 小川国夫原作オムニバス」の公開に先立ち、朗読イベント開催します。
「傾聴の会〜小川国夫文学朗読の夕べ〜」
小川文学、語りの世界をシタール演奏にのせて
原作 小川国夫「ハシッシ・ギャング」「弱い神」より
出演 桑原延享(from DEEPCOUNT)
わかばやしめぐみ(イエ・ドロ)
シタール演奏 ヨシノトランス
6/21(月)21:00start (開場は開演の15分前)
会場:渋谷 フライング・ブックス http://www.flying-books.com/
入場料:1500円
チケット予約・問合せ delta.movie2010@gmail.com


映画「デルタ 小川国夫原作オムニバス」についての概要
先ごろ刊行された、最後の長編小説「弱い神」で再評価の声も高まる、“内向の世代”を代表する作家、小川国夫の小説3作品をオムニバス映像化。行き詰った作家が直面した創作と生への苦悩を描く「マグレブ、誘惑として」。行方不明の老人を探す3人の想いと思惑が交錯してみえてくる土地を描く「他界」。1年前に消息を絶った、りさ子の幻聴を追いかけて町を彷徨う’私’を描く「ハッシッシ・ギャング」。説明を極限まで省き、感動を伴う一瞬を美しく切り取る小川文学を映像という時間の流れの中で丹念に描くオムニバス。企画、プロデュースは多くの小川国夫原作を舞台化してきた演出家の仲田恭子。監督として「USB」、「美代子阿佐ヶ谷気分」のカメラマンである与那覇政之、インディーズ映画で活躍する小沢和史、「国道20号線」など映像制作集団空族の撮影を担う高野貴子。 出演は、常に先鋭的な舞台で注目を集め続ける演出家の飴屋法水、「美代子阿佐ヶ谷気分」の本多章一と「初恋」の松浦裕也、舞台で活躍するベテランの井上弘久、渡辺敬彦、ミュージシャンの土肥ぐにゃりなど注目のアーティストが集結した。撮影はすべて原作者の郷里であり創作の場であった静岡県藤枝市界隈で敢行。
「誘惑として」 監督・与那覇政之 出演・飴屋法水/井上弘久/本多章一/佐久間麻由/鈴木宏侑
「他界」 監督・高野貴子 出演・渡辺敬彦/他
「ハシッシ・ギャング」 監督・小沢和史 出演・松浦裕也/土肥ぐにゃり/金崎敬江/川屋せっちん/MIKIE
プロデュース・仲田恭子 HD/75分
映画公式サイト http://www.delta-movie.com


発表されてから半世紀以上経って尚、人々を魅了するジャック・ケルアックの放浪小説『オン・ザ・ロード』。そこからもう一つのアメリカ史がはじまり、ヒッピー・ムーブメント、POPアートなど、裏路地の文化=ストリート・カルチャーが花開きました。
今回、その影響下にある写真集や小説(一部希少な署名本も)、当時の雑誌を集めて。リブロ池袋本店にてFlying Booksのセレクトした本のコーナーを展開していただいています。写真に写っている本で、すでに売れてしまっているものもあるかと思いますが、まだまだ後半に向けて追加納品します!
期間は6月30日(水)まで。西武池袋本店書籍館2階リブロ芸術書売場へ、ぜひお立ち寄りください!

また、以前ロードマップの作成をお手伝いしたジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』の文庫版、登場人物が二ール・キャサディやウィリアム・バロウズといった実名のままの『スクロール版オン・ザ・ロード』が河出書房新社から刊行されました。
特設サイトのコンテンツ協力をしているので、そちらもあわせてご覧ください。
![ukÐElZ»Eã»-Jo[ [XVÏÝ] ukÐElZ»Eã»-Jo[ [XVÏÝ]](http://www.flying-books.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/otr_scroll_s.jpg)
このゴールデン・ウィークより5/12発売予定の小林大吾「オーディオビジュアル」(通常版1995円、28Pブックレット+初回限定スリーブケース入)をFlying Books店頭にて先行で買うことができます。(4/29〜)
上記の写真は500部限定生産の豪華限定盤(3000円)で通常版+ミニポスター3枚(うち1枚はシリアルNo&直筆サイン入)、MIX CD(「テアトルパピヨンのBGM」、オーディオビジュアル取扱説明書がシリアルNo入特製保存袋に入ってます。こちらは残りあとわずかになってきましたが、手作りのため生産が間に合わず、予約のみの受付となってます。(GW中には店頭に並ぶ予定です。)
全曲の試聴ができる特設サイトはこちら
小林大吾 3rd Album 「オーディオビジュアル」FNSR-010 定価1,995円(本体1,900)
1 アビリーンまで何マイル?/how many miles to Abilene? feat. サッチモズ
2 処方箋/sounds like a lovesong feat. タケウチカズタケ
3 ファンシーデラックス/L’Oiseau bleu
4 椅子の下の召使い/four chairs
5 青ナイルのほとりで/the hunting of the S
6 象を一撃でたおす文章の書き方/giant leap method
7 鍛冶屋の演説/mr. blacksmith advocates
8 火焔鳥451/by the time i get to (see the) phoenix
9 真珠貝亭の潜水夫たち/pearl divers
10 ジャグリング/jugglin’
11 いまはまだねむるこどもに/the lighthouse
12 線を引く音/afterhours
13 テアトルパピヨンと遅れてきた客/theatre papillon
Flying BooksのWALL GALLERY久々のエキシビジョンです!
桜舟「春のひとひら」2010.4.19-5.1
結婚、育児を経て、2001年にアートと詩のシーンに復帰された桜舟さん。偶然にも先日手に入れたねじめ正一氏の同人誌『櫓人』(1970年刊)にも詩を寄稿されており、最近ではポエトリー・リーディングに積極的な詩人でもあります。
書という伝統的な技法を用いながら、70年代にヨーロッパをバックパッカーとしてまわったという持ち前の軽やかさで作り上げた、楽しげで心を踊るような作品を是非お楽しみ下さい。
個展終了後にまたスペインへ旅立たれるという桜舟さんとその作品に触れるチャンスをお見逃しなく!
2010年4月 Flying Books 山路和広
桜舟 プロフィール
1952 京都生まれ
67 さいたま市立浦和高校にて書家・市川光苑な先生に書を学ぶ
68 全国高校生硬筆コンクールにて金賞及び東京新聞社賞受賞
70 武蔵野大学にて、かな書道を学ぶ
71 書家・青山(故田中邦夫)先生に師事、桜舟の名を戴く
75 銀座・現代画廊とご縁し、洲之内氏より美術に対する姿勢を学ぶ
77 モスクワ経由にてシベリヤ鉄道横断、バックパッカーとして欧州を約1年間周る
78 帰国後、結婚、出産を機に芸術活動休止
96 日本橋三越本店にて筆耕の職に就く
2001 三越退社後、スペインに渡り、芸術活動を再開。バルセロナのギャラリーにて作品の評価を得る。新しい表現方法が確立され、現在に至る
展示作品

Flying Booksともゆかりの深いフォトグラファーの渋谷ゆりさんの初のフォトエッセイ集「Under Exposure Journal」が発売されました!
舞台はNY、アフリカ、インド・ネパール、キューバ、ジャマイカ、etc。ゆりさんならではの旅の視点を味わうことができます。
これまでゆりさんが作ったZINEを見ていて、なぜ外国人が地元の人のこんなにも人間味に満ちたやさしい表情を捉えることができるのだろう、と疑問に思ってましたが、この本にその答えがありました。
旅に出たい人、旅に出る時間がないけど気分を味わいたい人、いつもと違った視点で世界を見たい人、そんな人たちにおすすめです。

また急な告知ですみませんが、4.17土曜日の14時から六本木ヒルズけやき坂下にあるTSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて、渋谷ゆりさんと旧知の写真家・映像作家の若木信吾さんが対談をすることになり、その司会をFlying Booksの山路が務めさせて頂くことになりました。
旅や、雑誌・ZINE作りという共通点の多い二人は学生時代からの知り合いだとか。対談では紙面には盛り込めなかったエピソードをたっぷりと聞きだしたいと思います。お時間があれば是非遊びにいらしてください。入場無料です!
(先着50名でご購入の方に、本人がシルクスクリーン印刷したオリジナルエコバックがもらえるそうです!)

お待たせいたしました!
イベントの詳細が決定しましたのでお知らせします。
4月25日(日) 18:00開場、 18:30開演
チケット代:¥1,500(1drink付)
Flying Booksでは、昨年のナナオ追悼イベント以来、
ナーガとボブさんのライブは約1年ぶりとなります。
ご予約は、メール、電話、店頭にて受付中です。
春うららかな日の夜、ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。
info[a]flying-books.com(aを@に変えて送信してください)
TEL. 03-3461-1254
初回はご好評につきFlying Booksでのリリースパーティー(限定特装版付)第二弾を企画しました。
ゴールデン・ウィークの終盤、通常営業日なので、ちょっと遅めですが、是非いらして下さい!
5月4日(火・祝)
FLY N’SPIN RECORDS presents
小林大吾3rdアルバム 『オーディオビジュアル』 先行リリース・ライブ vol.2
【ライブ、ポエトリー・リーディング】
出演:小林大吾 トークゲスト:古川耕
OPEN:20:30 start:21:00
料金:3800円(特装版CD付)
予約前売制 限定40名様
予約開始:3/31(水)正午〜 メール、電話、店頭にて
<チケット販売方法(限定予約40名) >
前売券は4月24日までにFlying Books店頭もしくは郵便振替でのご精算となります。
(お振込みの場合の振込先:郵便振替 00130-1-400025 (株)古書サンエー
*「5月4日『オーディオビジュアル』 先行リリース・ライブ vol.2」とご明記下さい)
ご予約の際に予約番号を発行させていただきます。
ご入金確認後、チケットを店頭もしくは郵送にてお渡しさせていただきます。
ご予約の方は当日20:10からお並びいただけます。20:25前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。20:30以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。なお、会場の都合上、お席を約25名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。
*『オーディオビジュアル』は通常版(5/12発売、定価1995円)と通販、Flying Books店頭のみで先行発売の特装版(通常版CD、取扱説明書、mixCD、アートワーク数点、限定500シリアルNo入、4/17店頭発売、4/19通販スタート 定価3000円)の二種類があります。
あ、あとこっそりとTwitterはじめました。
http://twitter.com/Flying_Books

小説家や文化人らによるトークや古本市、展示会など本に関するイベントが盛りだくさんの「ブックマークナゴヤ」が3月20日〜4月18日、名古屋を中心とした書店、古書店、雑貨屋、カフェなど約50の会場で開催されます。
期間中、リブロ名古屋店で催される【第三回 リブロの大古本市】に、Flying Booksも参加します。刺青、やくざ、性文化など、ちょっとマニアックな古書を多数出品しています。
3回目となる今年はさらに規模が大きくなって街全体が本のイベントで盛り上がるようです。お近くにお立ち寄りの際はぜひ足をお運びください!
【第三回 リブロの大古本市】
期間:3/20(土)〜4/18(日)
今年もやります!リブロの大古本市。
古本界のツワモノたちが出品した、選りすぐりの古本を販売します。
出品予定者:南陀楼綾繁、岡崎武志、山本善行、荻原魚雷、林哲夫、扉野良人、海月書林、火星の庭、トンカ書店、書肆砂の書、Flying Books,古書現世とわめぞの仲間たち 〜他多数
店舗詳細:リブロ名古屋店
名古屋市中区栄3-29-1名古屋パルコ東館4F
052-264-8526 営業時間 10:00-21:00 (無休)
HP: http://www.libro.jp/
「ブックマークナゴヤ」
http://www.bookmark-ngy.com/
秋風の ヴィオロンの 節がなき啜り泣き もの憂きかなしみに わがこころ傷つくる。 時の鐘鳴りも出づれば、 せつなくも胸せまり、 思いぞ出づる来し方に涙は湧く。 落葉ならぬ身をばやるわれも、 かなたこなた吹きまくれ 逆風よ
(ヴェルレーヌ「秋の歌」 堀口大學訳)

この胸に迫るヴェルレーヌの詩を、ぼくはブラッサイが撮った夜のパリの写真を見ると思い出す。19世紀後半から20世紀前半のパリに憧れるロマンチストな人にぜひ見て欲しい写真だ。天才詩人ランボーとヴェルレーヌがパリの街を練り歩き、カフェでアブサン酒を飲んで大立ち回りを演じ男色に耽り詩を書く。そんな19世紀の面影を残したパリの街頭やカフェの写真は、生まれた時から電気の洗礼を受け続けている我々に、ロウソクのやさしい光を見ている気持ちにさせてくれる。パリが世界の文化の中心だった時代の光の記録である。ブラッサイは、ヘンリー・ミラー等とつるんで夜のパリの街を徘徊し、有名人や娼婦、そして恋人達を撮り続けた。ミラーの『北回帰線』を読んだことがある人なら、小説の雰囲気をよりリアルにブラッサイの写真から感じられるに違いない。華やなパリには数えきれない程の有名人達が時を同じくして活動し、才能をぶつけ合ってそして生きた。ホモ・ルーデンス達のカフェでの立ち振る舞いや会話をハイビジョンの映像でモニター出来ればさぞかし楽しいに決まってる。もしボヘミアンな生活を20世紀前半のパリで体験出来るなら、僕はマジで死んでもイイゼ!

しかし現在、タイムマシーンが映画や小説の中でしか出てきていない事実をしっかりと心に受け止めて、ブラッサイの写真や、エコール・ド・パリにオマージュを捧げた作品などで僕は我慢する。特にジャック・ベッケルの『モンパルナスの灯』を何度も何度も繰り返し見る事にしよう。ちなみにこの映画のモディリアーニ像は最高だ!ブラッサイの写真は賑やかなカフェの写真とは裏腹に、孤独なヨーロッパの舗装された石畳が特に印象的だ。暖かいカフェを一歩出れば嫌がおうでも認識させられる圧倒的な存在感を示すこの石の固まりに、もう一つのパリの顔が見える。裏のパリの顔は、泥棒で小説家の男、フランスが生んだ世界をひっくり返した墜天使、聖ジュネの小説の世界に美しい物語として読む事が出来る。

パリからニューヨークに時代がシフトして、そして現在はTOKYOが世界の中心になるべきだと僕は妄信し続けているが、今だ答えは未知数だ。世界中の野心溢れた一攫千金を目指す男女はTOKYOでしなやかにその美しい細胞を燃焼させろ。

BRASSAI
PARIS DE NUIT
初版 AMG 1987
¥14,700
林 裕司
Flying Books、2010年初のイベントのお知らせです!
まずは4月4日(日)に小林大吾君の新作CDリリースライブ、
4月25日(日)に長沢哲夫さんの新作詩集出版記念ポエトリー・リーディングを行います。
今年は音楽レーベル部門FLY N’ SPIN RECORDSのリリースも目白押しとなる予定ですし、
SPLASH WORDSからもトカラ列島諏訪瀬島の詩人、長沢哲夫さんの集大成となる選詩集を刊行します。
また、国内外で買い付けた本も随時店頭に出しておりますので、是非見にいらしてください!
(K.Yamaji)

4月4日(日)
FLY N’SPIN RECORDS presents
小林大吾3rdアルバム 『オーディオビジュアル』 先行リリース・ライブ
【ライブ、ポエトリー・リーディング】
出演:小林大吾 追加決定トークゲスト:古川耕
OPEN:18:00 start:18:30
料金:3800円(特装版CD付)
予約前売制 限定40名様
予約受付終了いたしました。完売御礼申し上げます。
(キャンセル待ちのお客様には、有無がわかり次第随時ご連絡差し上げます。最終のご連絡は3/29を予定してます。もう少々お待ち下さい。)
ご好評につき、期日等詳細は未定ですが、第二弾も企画したいと思います。
詳細が決まり次第、こちらのブログにて発表させていただきます。
<チケット販売方法(限定予約40名) >
前売券は3月27日までにFlying Books店頭もしくは郵便振替でのご精算となります。
(お振込みの場合の振込先:郵便振替 00130-1-400025 (株)古書サンエー)
ご予約の際に予約番号を発行させていただきます。
ご入金確認後、チケットを店頭もしくは郵送にてお渡しさせていただきます。
ご予約の方は当日17:50前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。
18:00以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。なお、会場の都合上、お席を約25名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。
*『オーディオビジュアル』は通常版(5/12発売、定価1995円)と
通販、Flying Books店頭のみで先行発売の特装版(通常版CD、取扱説明書、mixCD、アートワーク数点、限定500シリアルNo入、定価3000円)の二種類があります。
<『オーディオビジュアル』特装版のご予約について>
3/22(月)よりメールでのみ受付させていただきます。
(4月中旬〜下旬のFlying Books店頭発売および通販発送を予定しております。*近日詳細発表予定)
下記の項目を明記の上、メールにてご注文ください。
・お名前、電話番号、メールアドレス
・お届け先の郵便番号、住所
・ご希望のタイトル、数量
・受け渡し希望 Flying Books店頭 もしくは 代引き発送
ご注文先メールアドレス : records[a]flying-books.com
スパム防止のため@を[a]に変えてあります。
+++++ お支払い方法 +++++
郵便の代金引換発送になります。商品がお手元に届いた際に
「商品代金(3000円)×注文枚数+代引手数料&送料(何枚でも500円)」をお支払い下さい。
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J-WAVE TOKIO HOT100に2週ランクインするなど、現在もロングセラー中の『詩人の刻印』発売から2年半。
満を持して贈る3rdアルバムは「立ちすくむ背中をちょんと押す」コンセプト・アルバム風。
音・アートワーク・詩、すべてがホームメイドの芸術品!
通常版のリリースから一ヶ月以上早く特装版をお届けします。
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4月25日(日)
「Beat Goes On vol.11 〜 長沢哲夫新作詩集刊行記念」
【ポエトリー・リーディング、ライブ】
出演:長沢哲夫、内田ボブ
ゲスト、時間、料金、予約方法は近日発表させていただきます。