0点の商品が入っています

※本の検索

(タイトル、著者、キーワード等)

ブログ - Words from Flying Books

4月12日(日) 長沢哲夫&内田ボブ ポエトリー・リーディング&ライブ 春風めぐるツアー2015

Flying Booksの2015年のイベント第一弾は、毎年恒例、九州諏訪之瀬島の詩人・ナーガこと長沢哲夫さんと信州・大鹿村のシンガー内田ボブさんのツアーは、一年に一度、東京でナーガさんの生のリーディングが聴けるチャンス。

1960年代末、アメリカのビート詩人、ゲーリー・スナイダーやアレン・ギンズバーグらと深く交流し、新宿、信州、諏訪之瀬島を中心に既存の価値観とは別の価値観を持った生活を実践した集団「部族」。
その中心メンバーにして、半世紀以上に渡り、同じスタンスを貫いている詩人とシンガーの言葉に耳を傾けていただければと思います。

「在るものは無くなり、無かったものが現れてくる。
自然のままに、何もかも変わっていくし変わっていかざるを得ない、
ということを心にぶらぶら歩いていきましょう。
地球に生き、地球に生かされていることを愛しながら。」
(長沢哲夫詩集『地球によりかかり笑っています』あとがきより)

4月12日(日)
「Beat Goes On vol.16〜長沢哲夫&内田ボブ 春風めぐるツアー2015」
【ポエトリー・リーディング、ライブ】
出演:長沢哲夫、内田ボブ
ゲスト:新納新之助
open:19:00 start:19:30
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:¥1,500(1ドリンク付)

予約はメール、電話(03-3461-1254)、及び店頭にて (営業時間12~20時 日曜~18時)

メール:info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信してください

2015 年 3 月 22 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=4081

10月19日(日) 岸本佐知子さん、新元良一さんによる書き下ろしリーディング・イベント

10月19日(日) 「Raw(ろう)読会 ~ とれたてのストーリーを召し上がれ!」

1410109raw
【朗読、対談】
出演:岸本佐知子(翻訳家)、新元良一(作家、京都造形芸術大学教授)
OPEN:18:30 start:19:00
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:¥1,500(1ドリンク付)
予約はメール、電話(03-3461-1254)、及び店頭にて (営業時間12~20時 日曜~18時)
メール:info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信してください

イベントタイトルの「raw」とは英語で「生」の意味で、書き下ろしや、訳し下ろしの作品を作家自らの朗読で発表するイベントです。
また、エッセイ、大学教授、ラジオ番組等、幅広いフィールドでご活躍されている二人の対談は、創作の裏話はもちろん、それにとどまらないものとなるでしょう。
読書の秋、まだどこでも発表されていない、新鮮でとれたての作品の朗読会、ここだけしか楽しめないイベントに是非ご参加ください!。

新元良一さんとは2003年のFlying Books開店当初から2006年まで全10回に渡って「立体文学セッション」というイベントをご一緒させていただきました。

翻訳文学、英米文学、リーディング、ライティングに興味のある方はもちろん、そうでない方もお楽しみいただけると思います!

岸本佐知子
翻訳家。1960年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。ミランダ・ジュライ、リディア・デイヴィス、ニコルソン・ベイカー、ショーン・タンをはじめ翻訳多数。
編訳書に『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』ほか。エッセイ集『ねにもつタイプ』で講談社エッセイ賞受賞。

新元良一
作家。1959年、神戸市生まれ。1984年から22年に及ぶニューヨーク生活を終え、2006年に京都へ移住。現在、京都造形芸術大学教授。2014年4月よりNHKラジオ『英語で読む村上春樹』に出演中。著書に『あの空を探して』、『One author, One book. 同時代文学の語り部たち』、『翻訳文学ブックカフェ』など

2014 年 10 月 2 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3975

 「秘宝本館2 反省しません」金座座団・新作展10/5-19

昨年春にFlying Booksで開催した久しぶりの展示会が大好評で作品の大半がSOLDとなったアーティスト、金座座団の新作展 「秘宝本館2 反省しません」を10月5日(日)~19日(日)の期間開催致します。

r0043383
NYの人気現代アーティスト、リチャード・プリンスのアングラ・エロス作品をエスニックに仕上げたかのようなエロス、民俗、伝統、宗教等が絶妙にブレンドされた破天荒なコラージュと、精密な裁縫・パッチワーク技術によって制作された金座座団の「秘宝本」を集めた展示会第二弾。

ヌード、歴史、民俗あらゆるエッセンスの写真・イラストをプリミティブかつ大胆にマッシュアップし、全ページをオリジナルコラージュで構成・手縫い製本されたオリジナル作品に加え、同様に新たに限定製作されたZINE(各限定20部)を一挙に陳列します。

昨年、ほぼすべてのオリジナル作品がSOLDとなったため、今回はすべて新作となります!

金座座談 「秘宝本館2 反省しません」展 2014年10月5日(日)〜10月19日(日) Flying Books

kinzazadan2014m

※「秘宝館」(ひほうかん)
性風俗や人間の性・生物の性に関する古今東西の文物を収蔵した施設のこと。熱海など温泉街やリゾート地に多く見られる。

2014 年 9 月 22 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3962

8.24 コーヒーワークショップ PADDLERS COFFEE × Flying Books

8/24(日)は渋谷/明治通りで、アメリカ西海岸ポートランド発のサードウェーブを牽引するSTUMPTOWN COFFEE、日本唯一のライセンス店、PADDLERS COFFEEとのコラボのワークショップを開催。

ハンドドリップによるアイス・コーヒーワークショップ、産地別のコーヒー豆のテイスティング、Flying Books店主山路とPADDLERS COFFEE バリスタによる「西海岸のブックショップ&カフェ・カルチャー」のトークセッションありと盛りだくさんの2時間を予定しております。是非皆様のお越しをお待ちしております!

10487219_278842428954278_8350254435578292982_n

PADDLERS COFFEE × Flying Books

家庭でできるアイスコーヒーの作り方と産地別のコーヒーテイスティング。

「アメリカ西海岸のブックショップ&カフェ・カルチャー」をテーマにしたトークセッション。

PADDLERS COFFEE

これからの季節にぴったりのアイスコーヒーの作り方をPADDLERS COFFEEでもおなじみのケメックスとKONEフィルターを使いワークショップします。普段家庭ではホットコーヒーという方が多いかもしれませんが、手軽にそして美味しいアイスコーヒーの作り方を実践します。

またSTUMPTOWN COFFEEの豆を使い、コーヒー三大産地のコーヒーを実際に試飲しながら産地による味の特徴や違い、風味やバランスなどをテイスティングします。

Flying Books

十代でシアトルのブック&カフェ・カルチャーに触れたことがきっかけで店を開くことになり、今も毎年アメリカ西海岸へのブックスカウティングの旅をしているFlying Books店主、山路和広とPADDLERS COFFEEによる「アメリカ西海岸のブックショップ&カフェ・カルチャー」をテーマにしたトークセッションも行います。

10358877_288214058017115_86163171914860981_n

日程: 8/24(日)

時間: 18:30-20:30

場所: Flying Books

東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター 2F

03-3461-1254

http://www.flying-books.com

参加費用:3000円(当日現金にてお支払いをお願い致します)

※参加の申し込みは(contact@paddlerscoffee.com)までご連絡ください。Paddlers Coffee神宮前店舗、Flying Booksでも受け付けております。

PADDLERS COFFEE http://www.paddlerscoffee.com

住所:東京都渋谷区神宮前6-18-14 (2F)
時間: 11:00-19:00

2014 年 8 月 11 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3947

小林大吾4年ぶりの4thアルバム「小数点花手鑑」先行リリースライブ

fnsr015_cover

お待たせしました!
Flying Booksの音楽レーベル、FLY N’ SPIN RECORDSの看板詩人、小林大吾4年ぶりの4thアルバム「小数点花手鑑」(しょうすうてんはなのてかがみ)先行リリースライブのお知らせです。
今回は6月8日、15日の2回開催となります。
(6月8、15日両日とも完売となりました。御礼申し上げます)

都内でのインストアライブを7月に予定している以外はライブの予定はございません。是非お見逃しなく!

―――――――――――――――――――――――――――――――――
FLY N’SPIN RECORDS presents
小林大吾4thアルバム 「小数点花手鑑」先行リリース・ライブ
第一弾 6月8日(日) SOLDOUT
第二弾 6月15日(日) SOLDOUT
以下、両日とも同じ
OPEN:19:00 start:19:30
料金:4500円(特装版CD付) 予約前売制 限定40名様
出演:小林大吾
―――――――――――――――――――――――――――――――――

【予約受付】
6月8、15日両日とも完売となりました。御礼申し上げます

<予約済の方のチケット販売方法(限定予約40名) >
前売券は6月1日までにFlying Books店頭もしくは郵便振替でのご精算となります。
(お振込みの場合の振込先:郵便振替 00130-1-400025  (株)古書サンエー
イベントの日付を(6/8もしくは6/15)明記して下さい。)
ご予約の際に予約番号を発行させていただきます。
ご入金確認後、チケットを店頭もしくは郵送にてお渡しさせていただきます。
(限定受付のため、原則的にキャンセルはお受けしておりません。万が一、当日何らかの事情でご来場できなかった際には後日CDをお渡しさせていただきます。)

ご予約の方は当日18:55頃にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。
19:00以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。なお、会場の都合上、お席を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。

*「小数点花手鑑」は通常版(7/2発売、定価2160円)とFlying Books店頭・通販のみで先行発売の特装版(通常版CD、取扱説明書、特製BOX、+シークレットアイテム、限定500シリアルNo入、定価3780円)があります。

特装版・通常版ともに通常の先行予約受付(6月中旬出荷予定)も予定しております。詳細は近日発表予定。

fnsr015_cover
小林大吾4thアルバム
「小数点花手鑑」(しょうすうてんはなのてかがみ)

「小数点——それは割りきれないときにだけ現れるポイント。」
“ヒップホップ以降の吟遊詩人”小林大吾。大ヒットした前作「オーディオ・ビジュアル」から4年ぶり、4枚目のアルバムは、無限に続く小数点のように割り切れない場面をそっと彩る言葉の見本帳。詩はユーモアとペーソス(哀愁)の狭間をリズミカルに行き交い、それを詠む声はいよいよ端正でまろやかに。バックトラックはますますソウルフルに輝き、その結果、唯一無二のスタイルを持つ芸術娯楽作品がついに完成。

<スポークンワーズ/ヒップホップ/ソウル>
FNSR-015 定価2000円+税
*初回限定パッケージ(スリーブケース+32Pブックレット)
2014年7月2日発売予定

1 七つ下がり拾遺/synaptic ah-choo
2 忘れられた処刑人/back to the future
3 ダイヤモンド鉱/hot water pressure washer
4 鍛冶屋の出来心/ms. Blacksmith sighs
5 バニーズへようこそ!/storm in a coffee cup
6 注射器とカセットテープと公魚釣り/portrait of the Bumout family
7 リップマン大災害/RIPman disaster
8 なれそめ/thanks to partial destruction
9 水蜜桃/shui-mi-tao
10 より良い転落のためのロール・モデル/let`s roll, folks!
11 デッドワックス兄弟の反省会/it’s all their fault
12 聖母はトンプソンがお好き/fuwa-fuwa damn
13 100匹数えろ/Jonah the insomnia
14 安田タイル工業のかなり重要な会議(抜粋)/tile different (radio edit)
15 石蕗/how to clip your own nails
16 言葉よりも重いメッセージについて少し/there’s a riot goin’ home
17 あとがきにかえて/rewrite my quire

All Songs Tracks & Lyrics By 小林大吾
All Songs Mixed & Mastered By タカツキ
Directed by 古川 耕

オフィシャルブログ「ムール貝博士言行録」http://diagostini.blogspot.jp/

2014 年 5 月 12 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3915

4/13(日)長沢哲夫新作詩集『地球によりかかり笑っています』出版記念ライブ

2011年の『足がある』以来、3年ぶりの新作詩集『地球によりかかり笑っています』完成しました!!(Flying Booksと作詞家さいとういんこによる詩集出版レーベルSplash Wordsからの刊行です)

表紙01-1403

毎年恒例、九州諏訪之瀬島の詩人・ナーガこと長沢哲夫さんと、信州・大鹿村のシンガー内田ボブさんのツアーは、一年に一度、東京でナーガさんの生のリーディングが聴けるチャンス。今回は新作詩集『地球によりかかり笑っています』出版記念として開催致します。

ゲストに鹿児島出身で諏訪之瀬島にも滞在した若手詩人の新納新之介(にいろしんのすけ)さん、同じく諏訪之瀬島を旅したウッドベース弾き語りでラップをするタカツキさんの2名を迎えます。

「在るものは無くなり、無かったものが現れてくる。
自然のままに、何もかも変わっていくし変わっていかざるを得ない、
ということを心にぶらぶら歩いていきましょう。
地球に生き、地球に生かされていることを愛しながら。」
とあとがきで述べられているように、人口50人程の島に居を構えながら、惑星規模の視点で描かれた詩を中心に、長編詩「東京には5000万本のかしの木の梢とそれにとまる小鳥たちがいる」やジャン、ポン、ジュゴンら旧友たちに捧げた詩、数十年前に自ら英詩から訳したインド中世の詩人カビールの訳詩など全51篇を収録。

4月13日のイベントが初公開となる予定です。ぜひ、遊びにいらして下さい!

e58099e8a39c1m
4月13日(日)
「Beat Goes On vol.15〜春風めぐるツアー2014
長沢哲夫新作詩集『地球によりかかり笑っています』出版記念」
【ポエトリー・リーディング、ライブ】
出演:長沢哲夫、内田ボブ
ゲスト:タカツキ、新納新之介
OPEN:18:30 start:19:00
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:¥1,500(詩集付)
予約はメール、電話(03-3461-1254)、及び店頭にて (営業時間12~20時 日曜~18時)
メール:info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信してください

長沢哲夫『地球によりかかり笑っています』(定価500円 Splash Words刊)
表紙01-1403

「いのちの海に」

いのちの海に
時の貝殻をひろう
目は歌い
耳は語る
まとわりつく死の手にぬれ
私は笑う
打ちよせる波に洗われながら
いのちの海に
時の貝殻をひろう

「踊りましょう」

ぼくは踊らない ぼくは踊れない
と つもりつもった雪のように
話し続けていたのだが
きっと ぼくは踊るぼくは踊ると話し続けていくのだろう
それが行くこともない帰ることもない旅なのだから
さあ 踊りましょう 踊りましょう
山が荒れるように 海が荒れるように
魚たちが泳ぐように 鳥たちが飛ぶように
闇を抱いて 光りを抱いて
過ぎ去らない今を抱いて
つぶやくように 歌うように
光り輝く大地を踏んで
宵待草のささやく中を
さあ 踊りましょう 踊りましょう
行くことも帰ることもない旅なのだから

2014 年 3 月 22 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3854

「空飛ぶ同行二人・新生篇」 2014年のイベント第一弾!

2014年のイベント第一弾は、昨年もご好評いただいた、ポエトリー・リーディング・シリーズ「同行二人」です。
出演はFlying Booksの詩集出版レーベルSPLASH WORDSからも作品を出している詩人のカワグチタケシさんと、歯切れの良いリーディングと楽器とのセッションも定評のある村田活彦さん。
お二人ともFlying Books創業以前からの友人でもあり、自信を持っておすすめするポエトリー・イベントです!
130324
空飛ぶ同行二人・新生篇 A POETRY READING SHOWCASE V

日時:2014年3月23日(日) 18半時開場 19時開演
会場:渋谷・Flying Books
渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
03-3461-1254 http://www.flying-books.com/
料金:予約1,300円(当日精算)、 当日1,500円(どちらも1ドリンク付)

予約方法:ご予約の方には整理番号をご案内しますので、
氏名、人数、電話番号をメール(info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信)、電話(03-3461-1254)、facebookメッセージ(Flying Books宛)のいずれかでお知らせください
※「参加する」ボタンだけでは予約となりませんのでご注意下さい!

出演:
●村田活彦 http://blog.goo.ne.jp/inthenameofmyself/
●カワグチタケシ http://kawaguchitakeshi.blogspot.jp/

e7a9bae9a39be381b6e5908ce8a18ce4ba8ce4babae383bbe696b0e7949fe7af87

2014 年 1 月 10 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3681

11月10日(日)「なのるなもない」CD付先行リリース・ライブ

fnsr-016jacket_m

満員御礼 SOLD OUTとなりました!

Flying Booksの音楽レーベル「FLY N’ SPIN RECORDS」2年半ぶりのリリース、
なのるなもない『アカシャの唇』(12月4日発売)に先立って、
恒例のFlying BooksでのCD付先行リリース・ライブが決定しました!

会場の都合で人数限定です。アルバムに参加の豪華ゲストが全員揃います!お見逃しなく!

--------------------------------

満員御礼 SOLD OUTとなりました!

11/10(日)なのるなもない『アカシャの唇』CD付 先行リリース・ライブ
日時:11月10日(日)OPEN19:30, START20:00
出演:なのるなもない
ゲスト:g O、maikowho?、志人 (降神/Temple ATS)、sorarino、tao(imaginion)、toto(SUIKA)
会場:渋谷Flying Books
料金:4000円(CD+特典付) ご来場の方全員にCD『アカシャの唇』(特典:未発表曲入CDR付)を差し上げます。
予約前売制:(限定40名様)

満員御礼 SOLD OUTとなりました!
---------------------------------

nanorunamonai_m

FLY N’ SPIN RECORDSのCDリリース恒例の特典付先行販売もスタートしました!

今回の特典は「未発表曲入CDR」です!
初回限定盤のみ、なのるなもないが惚れ込んだコラージュ・アーティスト、シミズタカハルさんが紙の手触りにまでこだわった絵本詩集仕様となってます。追加プレスでは再現が不可能なことから初回限定となってますので、ご希望の方はお早めに!

現在、サイトを作成中ですがもう少し時間かかるので、それまでメールにて予約をお受けいたします。

宛先:records[あっとまーく]flying-books.com
下記の情報をご記入の上、メール送信下さい。
・お名前
・お送り先:郵便番号&住所
・お電話番号
・希望枚数
・希望の受け取り方法:「郵便の代金引換発送」もしくは「Flying Books(渋谷)店頭でのお渡し」

ご予約のお客さまには11月15日以降、先行発送(もしくはFlying Books店頭お渡し)させていただきます。

「代金引換発送」をご希望の方は、商品がお手元に届いた際に「商品代金(2,520円)× 注文枚数」+500円(代引手数料+送料:何枚でも一律)をお支払い下さい。

随時、情報をUPDATEしていきますので、よかったら下記Facebookページの「いいね」でフォローをお願いします!

FLY N’ SPIN RECORDS→ https://www.facebook.com/flynspinrecords

なのるなもない→ https://www.facebook.com/lipsofakasha

Flying Books→ https://www.facebook.com/flyingbookstokyo

2013 年 10 月 16 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3597

10 x 10 American Photobooks: Kazuhiro Yamaji(Flying Books)

(Sorry I wrote this in Japanese at first. will try to up in English asap.   K.Yamaji)

京橋のTOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY (T.I.P)で開かれる展示会「10 x 10 American Photobooks」(http://tip.or.jp/1010americanphotobooks.html)に併せて、10冊の写真集をセレクトしました。

※期間中、以下の本はFlying Booksにて展示販売予定です。(一部非売品)

final10x10_american_logo-flat-1_web

選出条件:
1. 1987 年以降に出版された写真集であること。
2. アメリカ人の写真家の写真集(アメリカ生まれ、もしくは長期においてアメリカに暮らしていること)であること。
3. 上記 2 点を満たしていれば、写真集が印刷、出版された国は問いません。

セレクトに際して:
普段から選書で意識していることは、決して「今現在」のトレンドの影響ではなく、10年後、20年後にも古書として扱いたいかどうか、ということ。いくら人気のある作品でも、時代と共に風化してしまいそうなものはここには入りません。1987年という設定は古くもあり、我々の業界ではまだまだ青みの残る果実でもあります。オリジナリティに溢れた視点や表現手法であったり、そのフォトグラファーならではの時代との接し方であったり、作品セレクトの基準は一つではありませんが、しばらく寝かした後、熟し時の味に想いを馳せ、果実を選ぶ楽しみがここにはあります。

(順番はアルファベット順)

01ginsberg

1.    Allen Ginsberg. Photographs. (Altadena, CA: Twelvetrees Press, 1990).

ビート・ジェネレーションの作家をはじめとするアウトサイダーたちの日々を捉えた作品集は、自身詩人でもあるフォトグラファーと被写体の間の信頼関係があるから可能であろう内側からのドキュメンタリー。

 

 the-code

2.    John Gossage. The Code. (East Hampton, NY: Harper’s Books, 2012).

夏の強い陽射しの下、大都会で我々日本人の忘れ物をアメリカ人写真家がレンズ越しに拾ったかのような作品集。見慣れた日常の中で見落としていた風景がそこにはある。ブックデザインや編集も本人が手掛け、企画・出版のHarper Levineと共に本企画「10 x 10 American Reading Room Specialists」にも名を連ねている。

 

03susan

3.    Susan Lipper. Grapevine. (Manchester: Cornerhouse, 1994).

ウェスト・バージニアの田舎町グレープバインで暮らす、現代の聖なる野蛮人たちのドキュメンタリー。時間をかけて撮影された住人たちの暮らしの風景はまるで映画を観ているかのような感覚に陥る。

 04ryan

4. Ryan McGinley. Moonmilk. (London: Mörel Books, 2009).

もはや写真界のヒーロー的存在となっているライアン・マッギンレイ。クレジットではMorel Booksになっていますが、今回取り上げたのは、それ以前に友人や関係者のために、アーティストの手作りでごく少部数が配られたZINE。レーザープリントの粗いトーンと、幻想的な鍾乳洞窟のファンタジーのマッチングが絶妙。

 05misrach

5.    Richard Misrach. Golden Gate: A Seventy-Fifth Anniversary Album. (New York: Aperture, 2012).

ミズラックの真骨頂とも言える定点観測ドキュメンタリー。中でも本作は、人工の造形物と自然とのコラボレーションが魅せる表情の変化が素晴らしい。

 

06richard

6.    Richard Prince. Good Life. (East Hampton, NY: Glenn Horowitz Bookseller, 2003).

いつからか蔵書や本棚自体が「作品」と見なされるようになった。シーンの先頭を走る現代アーティストの本への愛情に満ちた作品集。手掛けたのはリチャードが絶大な信頼を置き、2012年、43歳で事故により急逝したブック・ディーラー兼出版社のジョン・マクウィニー。

 07schles

7.    Ken Schles. Invisible City. (Pasadena: Twelvetrees Press, 1988).

本企画に「10 x 10 American Publication Writers」として参加しているフォトグラファー・ライターの第一作品集。二十代後半に発表したニューヨークの下町の風景は、タイトル「視えない街」に相応しく、ノスタルジックで幻想的。http://www.kenschles.com/

 08alec

8.    Alec Soth. From Here to There: Alec Soth’s America. (Minneapolis: Walker Art Center, 2010).

ケルアックやロード・ムービー好きとしては写真の世界観はもちろん好きなのだけど、本作のセレクト理由はユーモア溢れる表紙のデザインと、何より巻末のポケットに差し込まれた小冊子「The Lonliest Man in Missouri」がツボだから。本企画「10 x 10 American Reading Room Specialists」のキューレーターでもあり、今月初来日予定。(http://goliga.com/alecsoth/

 09weber

9.    Bruce Weber. Let’s Get Lost: A Film Journal, Starring Chet Baker. (New York: Little Bear Films, 1988).

もちろん、ファッション写真界で新たな領域を切り開いたブルース・ウェーバー作品の主役は無機質なまでに華やかで美しい男女であるべきで、この本は代表作と言えないかもしれない。それでも一世を風靡したジャズマンの晩年を描いたこの写真集に満ちた悲哀と愛情の眼差しはなぜか瞼に焼き付いて離れない。

 

 10wool

10.  Christopher Wool. Absent Without Leave. (Berlin: DAAD, 1993).

画家として知られるクリストファー・ウールが切り取った路上の風景、ハイコントラストなゼロックスコピーで仕上げられた、後を引く写真集。この手法による作品集は似通いがちなものが多いが、1カットごとの力強さと独自の視線で唯一無二のものに仕上がっている。

 

 

山路和広 (Kazuhiro Yamaji

絶版写真集やヴィンテージ雑誌を取扱う東京・渋谷の古書店「Flying Books」店主。雑誌等への執筆、編集をはじめ、「代官山蔦屋書店」のディレクションなども手がけている。著書に『フライング・ブックス 本とことばと音楽の交差点』(晶文社)。www.flying-books.com

 

 

final10x10_american_logo-flat-1_web
10
×10 American Photobooksとは? http://tip.or.jp/1010americanphotobooks.html

 

アメリカの写真集にフォーカスした企画。20139月にT.I.Pに設けられるリーディングルームでは、10人のアメリカの写真集に関するスペシャリストがそれぞれあまりまだ知られていない若手作家の作品集(自費出版を含む)を中心に幅広く10冊の写真集を選び、合計100冊の写真集が並ぶ。オンラインでは、英語および日本語圏におけるそれぞれ10名のスペシャリストがオンライン上にて写真集を紹介。日英バイリンガル仕様のスペシャルブックも作成する。このイベントの目的は、ニューヨークの写真家たちやコレクターたちの間でしか知られていなかった/見ることが出来なかった、今最も旬の、また力のある新進作家の写真集を実際に見てもらう機会を提供する事にある。イベント終了後は、広く公共に開かれている場所で多くの方に無料で見て頂くため、セレクトされた写真集100冊を東京都写真美術館に寄付する。

 

 

 

2013 年 9 月 10 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3531

言葉と音楽のセッション再び!高橋結子参戦決定

3月10日のラップ&音楽とのセッションも記憶に新しい、九州諏訪之瀬島の詩人・ナーガこと長沢哲夫さんと、シンガー内田ボブさんのリーディング・ツアー。
先日のイベントでの相性もよく、意気投合したパーカッショニスト、高橋結子も参戦が決定!今回はよりたっぷりとセッションを披露します。
20130310-2

目ではなく耳から入り、脳の中でカタチを作る長沢哲夫の「言葉」たち、打楽器マニアでもある高橋結子の作る世界のさまざまな「音」は、その空間と居合わせる者たちにより深いイマジネーションを与えてくれます。

約半世紀にわたり、ビキニ諸島やアメリカのネイティブ・アメリカンの聖地を周り、原子力の怖さを発信し続けてきた内田ボブさんのメッセージは今だからこそ、さらなるリアリティを持って入り込んできす。

60年代末、新宿、信州、そして諏訪之瀬島を中心に既存の価値観とは別の価値観を持った生活を実践していた若者の集団「部族」。その中心メンバーにして、半世紀以上に渡り、同じスタンスを貫いている詩人とシンガーの言葉に耳を傾けていただければと思います。
20130310-1

4月28日(日)

「Beat Goes On vol.14〜春風めぐるツアー2013」

【ポエトリー・リーディング、ライブ】

出演:長沢哲夫、内田ボブ、高橋結子(パーカッション:ex SUIKA他)

OPEN:18:00 start:18:30

会場:Flying Books

料金:¥1,500(1ドリンク付)

予約はメール、電話(03-3461-1254)、及び店頭にて (営業時間12〜20時 日曜定休)

メール:info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信してください

2013 年 3 月 30 日 | comment
TrackBack URI : http://www.flying-books.com/blog/wp-trackback.php?p=3070

« 前ページへ次ページへ »