Flying Books Events 2008
7月19日(土)「カタリココ
feat.小林エリカ」
【対談、朗読】
出演:大竹昭子(ナビゲーター) 小林エリカ(ゲスト)
OPEN:20:10 start20:30
料金:1500円
会場:渋谷・Flying Books
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
<チケット予約・販売方法(限定50名様) >
予約受付中!
(tel)03-3461-1254 (mail)info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)
会場の都合上、予約数限定50名となりますので、お早めにお申し込み下さい。
尚、ご精算は事前に店頭でのチケット引換精算、もしくは当日精算とさせていただきます。
○当日の入場優先順について
20時に一度閉店させていただいた後、20:10より入場を開始し、整理番号順にご入場頂きます。
開場以降ご来店の方は番号に関係なく先着順となりますので、あらかじめご了承下さい。
*先着約40名様ほど席をご用意できます。以降の方は立ち見となることをご了承下さい。
昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会「カタリココ」。
毎回いろいろなゲストがお越しくださり盛り上がりました。
今年はそれを吉祥寺、渋谷、茅場町の3つの街にデリバーいたします。
それぞれ特徴ある店作りをしている古書店を会場に、各店2回ずつ、毎回ちがうゲストをお迎えして全6回の企画です。
街が変われば集まるお客さんの雰囲気も変わるでしょう。
ぜひお近くの(または遠くの)カタリココに足をお運びください。
カタリココ・ナビゲーター 大竹昭子
[内容紹介]
「私は知識人でも活動家でもない、けれど、そんな私がもう”戦争”をやめるためには、いったいどうしたらいいのか」。
小林エリカさんは「空爆の日に会いましょう」というプロジェクトをはじめたいきさつについて、こう述べており、9.11以降の空爆の日に、133日間他人の家を泊り歩いて夢日記をつけました。
彼女が模索するのは、一個人として世界にコミットする手立てであり、他者との対話の方法です。
『空爆の日に会いましょう』を朗読していただきながら、どのようにしてそのような発想に至ったのかを伺います。
また彼女にとって表現とはどういう意味を持つものなのかも、興味深いテーマです。
小林エリカ (こばやし・えりか)
1978年東京生まれ。1998年、コミック「爆弾娘の憂鬱」シリーズでデビュー。
イラスト、映像、コミック、小説と、異ジャンルにまたがる活動を展開している。
最新刊は詩をベースにしたコミック『終わりとはじまり』(マガジンハウス)。
現在、アメリカと日本の人々の18歳の記憶と写真を収集する「アメリカン/ニッポン・クロニクル」プロジェクトを行なっている。
他の著書に『ネバーソープランド』『空爆の日に会いましょう』などがある。
公式HP http://www.homesickless.org/flowertv/
●カタリココ・ナビゲーター
大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを超えて執筆。
また朗読のイベントもおこなっており、一言でくくれない多様な面を持つ作家として活躍している。
『バリの魂、バリの夢』『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
紀伊國屋書店のブログ「書評空間」でブックリビューを連載中。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/
【カタリココ・デリバー版 前期スケジュール】
6月21日(土) open 19:30 / start 20:00
ゲスト:いしわたり淳治
*チケットは完売
会場:吉祥寺・百年
東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-2-10村田ビル2F
tel/fax 0422-27-6885
http://www.100hyakunen.com
9月6日(土) open 19:30 / start 20:00
ゲスト:ミーヨン
予約:7月23日(水)より店頭、電話、メールにて受付けます。
会場:茅場町・森岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2−17−13 第2井上ビル305
tel 03−3249−3456
www.moriokashoten.com
同時開催:ミーヨン写真展9月1日〜9月6日
8月31日(日)「TKレビュー」
【ポエトリー・リーディング】
出演:カワグチタケシ、小森武史 他
詳細は近日発表
<Flying Books以外で催されるイベント>
9月6日(土)スイカ夜話
出演:SUIKA 他
会場:青山・月見ル君想フ
詳細はこちらから